• トップページ
  •  »   » 
トップページ
  •  »   » 
ホーム HOME » よくあるご質問 » らっきょう » らっきょう酢

らっきょう酢

らっきょうを漬けている液が白く濁りました。大丈夫でしょうか。

原因としては瓶の消毒不足、塩分不足などによるカビであることが多いです。対処としては、まずらっきょうの硬さを確認してください。らっきょうがやわらか くなっているようでしたらお客様の判断にもよりますが、食べられないほうが良いと思います。歯ごたえが残っているようでしたら、下記の方法で対処して様子 をみてください。

1)らっきょうを漬け汁から出し、漬け汁は捨てます。
2)らっきょうは水洗いして、天日で軽く干します。(天気の良い日なら2時間程、表面全体が乾くように時々ひっくり返します)漬け汁をもう一度作り直して(新しいらっきょう酢で)漬けこんでください。
※らっきょうが生の場合、甘酢に漬ける前に塩漬け(らっきょうの10%の塩)や熱湯を通すと濁りにくくなります。

らっきょう酢でらっきょうを漬けたら、ピンク色に変色しました。大丈夫でしょうか。

らっきょうの成分「アントシアン」が酸に反応してピンクに発色することがあります。全てのらっきょうに現れるものではありません。同様に生姜でも似たような現象が起きます。「アントシアン」は水溶性ですので、反応物質が水に溶け出し、約2~3週間くらいで色は消えます。この場合の変色は食べても問題ありません。※処理した生らっきょうの熱処理をすると、色つきを抑える効果があります。

ピリ辛らっきょう酢に使用されている「パプリカ色素」とは何ですか?

パプリカ由来の天然着色料です。

「黒酢入りらっきょう酢」の袋に書かれている臨醐山黒酢とは何ですか?

臨醐山(りんこさん)とは、岐阜県八百津の代表的な山の名前で、「美濃の国八百津で作られた黒酢」という意味です。柔らかい酸味で、米の甘みを活かしたクセのない黒酢です。

「らっきょう酢(銘水仕込み)」に使用されている「たんぱく加水分解物」とはどういうものですか。

「たんぱく加水分解物」は「たんぱく質」を含んだ動物性原料(肉や魚)や植物性の大豆たんぱく、小麦たんぱくから「加水分解」という方法でつくられます。食品添加物ではありません。本品は植物性の大豆たんぱくからつくられたものを使用しております。

らっきょう酢が甘いのでこの甘さを抜く方法はありますか?

申し訳ありませんが、甘さを抜く方法はありません。

昨年漬け込んだらっきょう酢が残っています。 使用してもいいでしょうか?

何に使用するかによりますが、らっきょう漬けに使用するのであれば、新しい液にしてください。残ったらっきょう酢は酢の物や煮物の隠し味に。

らっきょう酢で他に何が漬けられますか?

玉ねぎ、しょうが、みょうが、大根、人参、きゅうりなど漬けられます。

らっきょう酢が余りました。別の使い道を教えてください。

煮物の隠し味、 酢の物にそのままかけてもおいしいです。他の野菜を漬けることもできます(甘めに仕上がります)。

らっきょう酢の塩分は?

らっきょうを漬ける前の原液で らっきょう酢ハチミツ入り・黒酢らっきょう酢:約5%、銘水仕込み:約4%、ピリ辛らっきょう酢:約2%です。

 
Copyright (C) 2015 Kodama Foods Co., Ltd All Rights Reserved.