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やさしい梅漬けの素

手もみ紫蘇を入れてもよいですか?

入れても良いですが、塩分が紫蘇の分高くなります。保存性は良くなります。

天日干しをした後の保存方法は?

出来上がりの塩度が約6%と低いため、長期間保存したい場合は漬けていた液に再び戻し、冷暗所(冷蔵庫に入る場合は冷蔵庫へ)で保存することをおすすめします。液に戻さず、別容器で保存しても良いですが、この場合は密閉した容器に入れ、上にラップなどをして空気の触れる面積を少なくし、冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。

梅を漬けて数日後、液の表面に白いものが浮かんできました。大丈夫でしょうか。

程度によります。
漬けはじめてから数日は、梅が液に浸かっていない部分があります。その状態のままで放置しておくと、梅酢に浸かっていない部分から産膜酵母が発生して白い膜をつくります。浸けて数日で出てきた「酵母(白い膜)」は特に害はありませんが、そのまま放置しておくと、カビの原因にもなります。梅酢が澄んでおり、白い膜が部分的にある程度でしたら、下記のような対処を行ってください。

1)消毒したおたまなどでそっと白い部分を取り除く
2)白い膜がついている梅も全て取り除く。
3)できるだけ涼しい場所で保存し、様子を見てください。

※梅を漬けて4日~5日経っても梅の浸かっていない部分がある場合は、市販の梅酢や本品(やさしい梅漬けの素)を足してください。

どれくらいで食べれますか?

約1ヶ月後からお召し上がりいただけます。

梅を漬けましたが、漬かっていない部分があります。大丈夫でしょうか?

大丈夫です。梅のサイズや保存容器のサイズによって、漬けはじめにひたひたに浸かっていないことがあります。その場合、漬けてはじめてか3日目くらいまで1日に数回容器を揺らすなどして浸かっていない部分に液をかけてあげてください。徐々に梅酢があがってきて、上まで浸かるようになります。早くひたひたにしたい時は、ボウルなどの浅い容器で約1日浸けてください(時々梅の上下を替えてください)。その後、保存容器に移し替えてください。

青い梅では作れないのですか?

採りたての実の硬い梅では上手に漬かりにくいですが、少々青みがかった梅であれば、アク取りをして(1時間~2時間程度流水に浸けて)ご使用いただけます。ただし、熟した梅で漬けたものに比べ、梅の香りが出にくいためさっぱりとした味に仕上がります。

どのような梅を使うのが最適なのですか?

黄~橙色になるまで熟した梅が最適です。熟した梅の方が漬かりが良く、甘みのあるフルーティーな梅漬けになります。購入された梅が青梅の場合は袋などから出し、通気性の良い状態で常温において追熟させてください。

何キロ漬けられますか?

生梅1kg用です。

糖分は何%?。

やさしい梅漬けの素の液(梅を漬ける前の原液中)に含まれる糖分は42.5%です。出来上り(梅漬け後)の糖分は約10%です。

塩分は何%?

やさしい梅漬けの素の液(梅を漬ける前の原液中)に含まれる塩分は16.8%です。出来上り(梅漬け後)の塩分は約6%です。

 
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