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かりかり梅の素

青梅と黄梅どちらが適していますか?

未熟な梅を使用してください。カリカリにつけるこつは未熟な青い梅で硬い物を漬けることです。少しでも黄熟が始まっていたり青い物でも軟らかいと仕上がりがカリカリになりません。

何キロ漬けられますか?

生梅(青い小梅または中梅) 1kg用です。

塩分はどれくらい?

赤く漬かるカリカリ梅の素の液(梅を漬ける前の原液中)に含まれる塩分は約10%です。

赤く漬かるカリカリ梅の素に使用している着色は何でしょうか?

赤キャベツ色素(天然の着色料)です。

液体が余りましたが、他に何かに使えますか?

生姜を漬けて紅生姜風、ごぼう・レンコンを漬けて酢ゴボウ・酢レンコンに…。酸味が強いため、長時間の漬けすぎにご注意ください。

カリカリになりませんでした。

実の固い青梅(小梅または中梅)を使用していただきましたか?
⇒鮮度が落ちた梅、熟した梅、大きい梅ではかりかりに漬け上らない場合があります。

漬ける前に塩で傷をつける作業はされましたか?
⇒塩もみを行うことで梅に傷が付き、液が浸透しやすくなります。また、種離れが良くなり、かりかりとした歯ごたえに仕上がりやすくなります。

保存場所は冷暗所ですか?
⇒気温の高い場所での保存は、カリカリ感を失う原因にもなります。できる限り涼しい場所で保存してください。
やわらかくなったものはカリカリには出来ないのですが充分美味しくお召し上がり頂けますのでそのままお召し上がり下さい。

甘く仕上げたいので砂糖またははちみつを入れたいのですが、大丈夫ですか。

大丈夫ですが、通常の砂糖(上白糖)は溶けにくいので、氷砂糖やはちみつを入れて、調節してください。

赤く漬かるカリカリ梅の素でらっきょうを漬けても大丈夫でしょうか?

すっぱくなりますし、おすすめできません。

どのように保存すればよいですか?

長期間の保存をされる場合には、液に浸けた状態で冷蔵庫にて保存することをおすすめします。気温の高い場所へ置いておくと、カリカリ感が早く失われてしまいます。また、液に浸けず保存する場合は、清潔な密閉できる容器に入れ、ラップなどをして空気の触れる面積を少なくし冷蔵庫で保存してください。この場合はお早めにお召し上がりください。

どれくらいで食べられますか?

小梅の場合約2週間、中梅で約3~4週間で食べられます。

 
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