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梅干しの漬け方

一年分作るのに冷蔵庫に入れたほうがいいでしょうか?

減塩でなければ、比較的涼しいところで保管していても大丈夫です。

保存するのに冷暗所がありません。ベランダでいいでしょうか?

出来れば室内で。夏は外気も高くなります。

土用干しをしていたら途中で雨が降ってきました。

もし、梅が雨にあたってしまったら、清潔な乾いたふきんで拭いて焼酎をふりかけ、梅酢に戻して再び土用干しをしてください。

晴天の日が続きません。土用干しの予定を延期したほうがいいでしょうか?

様子を見てまだ干した方が良いようなら、晴天の日にもう一度干しましょう。又、土用干しを中断する場合は梅酢に戻しておきましょう。その年は梅を干さないで梅漬けにされてはいかがでしょうか。

土用干しをする場合、しそも干すのでしょうか?

干さないでください。 取り出しておいた梅酢と一緒に冷暗所などで保管しておいてください。

重石は必要でしょうか?

必要です。重石が無い場合は、ビニール袋に水を入れて、きつく口を縛りさらにやぶれないようにビニール袋を二重にします。 外側のビニールの表面を焼酎、又はアルコールで拭いて(消毒)容器の中に入れます。

いつ頃から食べられますか?

赤しそを入れて1ヵ月~1ヵ月半。土用干しをするなら、土用干し後から食べられます。

減塩の場合、塩は全体の何%を入れればいいのでしょうか?

10%が限度です。それ以下はカビがはえやすくなります。
お勧めは15%です。

天日干しは何日くらいすればいいでしょうか?

晴れた日に3日3晩干してください。

天日干しのタイミングを教えてください。

「土用のうちに」といいます。7月20日~8月7日で晴天が3日続く日を見極めてください。

 
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